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西林寺 西林寺

741年(天平13年)、聖武天皇の勅願により行基が建立。
807年(大同2年)、弘法大師は現在地へ移して再興したと伝わる。
本尊は十一面観世音菩薩。
近くには干ばつに苦しむ民を救うため、弘法大師がつえを突き立てると清水が沸きでたとされる「杖ノ淵(じょうのふち)」があり、「名水100選」にも選ばれ、池には刺身のつまに用いられる水藻のテギレイが自生する。
浄土寺 浄土寺

天平年間(729−749)に、考謙天皇の勅願ににより、恵明上人が創建。
本尊の釈迦如来は行基の作と伝えられている。
天徳年間(957−961)に、空也が訪れ、3年間、滞在した。
自分で彫ったといわれる重要文化財の「空也上人立像」がある。
寄せ木造りで、かねをたたきながら「南無阿弥陀仏」を唱え、遍歴する姿で、口からは六字の名号が仏となって現れている。
繁多寺 繁多寺

天平勝宝年間(749−757)に考謙天皇の勅願で行基が開設。
薬師如来が本尊。
各地を行脚した時宗の開祖で松山出身の一遍上人(1239−1289)も一時滞在した。
江戸時代には徳川家の帰依を得て、本堂の左側の聖天堂におは四代将軍家家綱の念持仏の一体、歓喜天がまつられている。
盛時には末寺が120あったと伝わる。
石手寺 石手寺

728年(神亀5)、聖武天皇の勅願により、伊予の大守越智玉純が創建したと言われる。
当初は安養寺と呼ばれていた。本尊は行基が開眼した薬師如来。
国宝の仁王門や重要文化財の本堂、三重塔、護摩堂、鐘楼のほか、境内にはたくさんの堂がある。
東側山頂に立つ高さ16メートルの大師像は、1984年に建立されたもので、遠くからも望める。
太山寺 太山寺

6世紀、豊後の国の商人真野長者が瀬戸内海を航行中、松山市沖で嵐に遭い、観音様に祈りを込めると、山の頂上から一筋の光が夜の海を照らし、船は無事に高浜の岸にたどり着いたことから、報恩に開基したと伝わる。
本尊は九一面観世音菩薩(ぼさつ)像。
鎌倉時代に和、唐、天竺(てんじく)の様式で再建された本堂は国宝。
夢殿には聖徳太子がまつられ、毎年1月15日には太子祭も営まれる。
円明寺 円明寺

円明寺は聖武天皇の勅願により、天平年間(729−49)、行基を開祖に創建されたと伝わる。
兵火により荒廃し、1633年(寛永10)、地元の豪族・須賀重久が現在地に再建した。
本堂内には左甚五郎の作とされる竜の彫り物があり、境内にはキリシタン石塔が安置されている。
同寺から少し離れた大川に「遍路橋」と呼ばれる橋がある。
遍路橋は、松山市内にはこのほか、51番・石手寺の近くなど2ヶ所がある。
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